「地方に住んでいるから、エンジニア転職なんて無理かも」──そう思っていた時期が、私にもありました。
文系の大学を卒業して、地元の中小企業で事務職を続けていた私は、コードの「コ」の字も知らないまま30歳を迎えました。転職したい気持ちはあっても、近くにITの仕事はほとんどなく、「上京しないと無理なんだろうな」と半ばあきらめていました。
でも今、私はフルリモートのエンジニアとして働いています。地方に住んだまま、オンラインでスクールに通い、転職を果たした体験を正直にお伝えします。
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なぜ地方からオンライン受講を選んだのか

インフラエンジニア始めるならネットビジョンアカデミー
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私が住んでいるのは、新幹線の駅まで車で1時間以上かかる地方都市です。プログラミングスクールの通学拠点は都市部に集中しており、当初は「通えるわけがない」と感じていました。
転機になったのは、友人から「最近はオンラインで完結するスクールが増えてるよ」と教えてもらったこと。調べてみると、カリキュラムも転職支援も、すべてオンラインで受けられるスクールが2026年時点では当たり前になっていました。
時間の融通もきくため、仕事を続けながら夜と休日で学べる点も、私には大きな魅力でした。「これなら地方でもやれるかもしれない」──そこから真剣に調べ始めました。
スクール選びで重視した3つのポイント
スクール選びでは、特に次の3点を意識しました。
- 学習〜転職支援がオンラインで完結するか:地方在住では面談のために都市部へ行く負担が大きいため、これは外せない条件でした。
- 文系・未経験でも対応できるカリキュラムか:基礎から丁寧に教えてくれるか、メンタリング体制があるかを確認しました。
- 転職後のビジョンに合っているか:フルリモートで働けるエンジニアを目指していたため、卒業後の就職先実績も調べました。
複数のスクールを比較した結果、私が選んだのはネットビジョンアカデミーです。インフラ系エンジニアを目指せるカリキュラムが充実しており、オンライン完結で学べる環境が整っていました。地方在住者の受講実績もあり、担当者に相談したときに「地方からでも問題なく進められます」と具体的に説明してくれたのが決め手でした。
実際の学習生活:地方・オンライン受講のリアル
受講中の平日は、仕事を終えた夜21時ごろから2〜3時間学習するスケジュールを組みました。動画教材は好きなタイミングで止められるので、地方のゆっくりとした生活リズムとも相性がよかったです。
ただ、最初の2週間は正直きつかったです。コマンドラインを初めて触ったとき、何をやっているのかまったく意味がわからず、「自分には向いていないかも」と落ち込みました。そのときに助けられたのが、オンラインメンターへの質問対応です。チャットで質問すると数時間以内に回答が来て、「この部分はこう考えると理解しやすいですよ」と丁寧に教えてもらえました。
地方にいながら、都市部の受講生と同じ質問サポートを受けられる──これがオンライン受講の一番の強みだと実感しました。
転職活動で感じた「地方×リモート」の追い風
スクールの転職支援では、書類作成から模擬面接までオンラインでサポートしてもらいました。企業との面接もほとんどがビデオ通話で実施されたため、地方にいることが特別なハンデにはなりませんでした。
2026年7月現在、IT業界ではフルリモート求人が引き続き多く、地方在住のエンジニアを積極採用する企業も増えています。「地方だから不利」ではなく、むしろ「生活コストが低い地方在住+リモート勤務」という組み合わせは、ライフスタイルの面でも魅力的なキャリアになり得ます。
結果として、受講開始から約5ヶ月後に内定を獲得。フルリモート勤務のインフラエンジニアとして入社し、今も地元から働き続けています。
💡 地方在住でもオンラインで転職を目指したい方へ
ネットビジョンアカデミーは、インフラ系エンジニアへの転職を目指す方向けのオンラインスクールです。地方からでも無料相談から始められます。
地方からオンライン受講を検討している方へ伝えたいこと
私が体験して感じた、地方在住・オンライン受講のメリットとデメリットを正直にまとめます。
メリット
- 通学時間ゼロで、地方でも都市部と同水準のサポートが受けられる
- 自分のペースで学習を進めやすい
- 転職後もリモート勤務であれば、地元に住み続けられる
デメリット・注意点
- 自己管理が求められる(サボりやすい環境を自分でどう整えるかが鍵)
- 受講仲間との直接交流は限られる(オンラインコミュニティの活用が大切)
- 地方の求人数はリモート前提でなければ都市部より少ない場合もある
「地方在住でオンライン受講して転職できた」という体験談は、2026年ではもう珍しくありません。環境の言い訳より、まず一歩踏み出すことが大切だと、自分の経験から強く感じています。
もし「自分に向いているスクールはどこか」「地方でも転職できるのか」と迷っているなら、無料カウンセリングで相談するのが一番の近道です。私も最初の相談がすべての始まりでした。
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